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クラブの特色
海と子どもと国際交流。 美原乗馬倶楽部には、乗馬以上の喜びがあふれています。
美原乗馬倶楽部は、沖縄本島の中部の、くびれた最も細い場所にあります。
地元の人々に「みほそ」(沖縄の方言で「へそ」の意味)と呼ばれ、山間から金武湾の美しい海を見おろす景観の素晴らしい場所にあります。
海風薫る素晴らしい眺めを楽しみながら、馬とのコミュニケーションを楽しむことが出来ます。
沖縄本島随一のリゾート地・恩納村からもほど近く、車で15分程度。世界遺産の勝連城・座喜味城や、安慶名闘牛場、美しいビーチで有名な浜比嘉島や伊計島にも、車で30分かかりません。
当倶楽部では、子どもも多く受け入れています。
都会で自然体験のなかったおとなしい子どもが、数週間馬と交流し、自ら様々な問題を乗り越えていくことで、自信や独立心が芽生えるということもよくあります。
馬は、子どもだからといって優しくはしてくれませんし、逆にきちんとコミュニケーションを図れば、必ず応えてくれます。
最年少騎手はなんと5才。むしろ幼い頃から動物とのふれあいに慣れていくことで、明るく元気な人柄が形成されます。
もちろん子どもだけではありません。乗馬は、誰にでも豊かな経験を与えてくれるのです。
倶楽部では、日本語と英語が飛び交って、まさに乗馬による国際交流が実地に行なわれています。
日本人会員とアメリカ人会員の割合は、半々程度。アメリカ人会員の多くは、もともとアメリカで乗馬経験を持つ方や、乗馬経験を子どもにさせるために、美原乗馬倶楽部を訪れています。
クラブのイベントは全て日米合同で、英語での友情が育めるのも、当倶楽部の特徴です。競技会の後でのバーベキューにはアメリカの家庭料理を持ってくる人、その日に釣った魚を持ってくる人、それはみんな楽しく持ち寄って盛り上がります。まずは楽しむこと、そしてみんな馬が好き、そんなユニークな乗馬クラブです。
馬に親しむ国の方々に信頼されることは、わたしたちの誇りです。
馬も、日本語と英語の両方で号令をかけることができます。「キャンター」でも「カケアシ」でも、同じように駆歩に出ます。「トロット」でも「ハヤアシ」でも速歩に出ます。実にユニークな馬たちです。
形式は、伝統的なブリティッシュ式で、馬との接し方を基本から教えます。
社団法人全国乗馬倶楽部振興協会、県内唯一の認定乗馬施設であり、優良乗馬施設として認定を受けております。
お客様には、安全かつ有意義に乗馬を楽しんでいただけるよう、今後とも努力してまいります。
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